NY株式:ダウ9ドル高、好決算やハイテク大型買収観測を好感 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウ9ドル高、好決算やハイテク大型買収観測を好感

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウ9ドル高、好決算やハイテク大型買収観測を好感

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

6日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は9.23ドル高の23548.42、ナスダックは22.00ポイント高の6786.44で取引を終了した。高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となったが、好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。セクター別では、エネルギーやメディアが上昇する一方で電気通信サービスや食品・生活必需品小売が下落した。

アパレルのマイケル・コース(KORS)は決算内容が好感されたほか、通期見通しを引き上げ、大幅上昇。半導体のクアルコム(QCOM)は、前週に同業ブロードコム(AVGO)による1300億ドル(債務含む)相当のハイテク業界で過去最大規模の買収検討が報じられ、堅調推移。エンターテイメントのウォルト・ディズニー(DIS)はメディアの21世紀フォックス(FOX)の映画スタジオなどの資産買収を協議していることが報じられ、買われた。一方で、通信大手のスプリント(S)は、TモバイルUS(TMUS)との経営統合を巡る協議を正式に打ち切り、大幅下落となった。

旅行予約サイトのプライスライン(PCLN)はマーケット終了後に7-9月期決算を発表、売上高、調整後一株利益ともに予想を上振れた。しかし、10-12月期の1株利益見通しが予想を下振れ、時間外取引で下落して推移している。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/11/07 07:00:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.