NY株式:ダウ255ドル高、金融政策の不透明感後退し過去最高値更新 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウ255ドル高、金融政策の不透明感後退し過去最高値更新

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウ255ドル高、金融政策の不透明感後退し過去最高値更新

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

28日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は255.93ドル高の23836.71、ナスダックは33.84ポイント高の6912.36で取引を終了した。次期FRB議長に指名されているパウエルFRB理事が、公聴会で緩やかな利上げ路線の継続に言及したことで買いが先行。11月消費者信頼感指数が予想を上振れたことも好感され、堅調推移となった。北朝鮮によるミサイル発射を受けて、地政学リスクへの警戒感から一時下落したものの、相場への影響は限定的だった。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、銀行や電気通信サービスが上昇する一方で不動産や半導体・半導体製造装置が下落した。

レストランチェーンのバッファロー・ワイルド・ウイングス(BWLD)は、投資会社ロアーク・キャピタル・グループ傘下の外食大手アービーズと29億ドル(債務含む)で買収合意し、上昇。長期金利の上昇でゴールドマンサックス(GS)やJPモルガン(JPM)などの金融関連企業が軒並み買われた。一方で、スポーツ用品のナイキ(NKE)はHSBCによる投資判断引き下げを受け下落した。

経済協力開発機構(OECD)は、世界経済が18年にピークを迎えるとの認識を示し、投資家の楽観姿勢や資産価格の上昇に懸念を示した。18年は米国で成長が加速する一方で、他の主要国は成長鈍化となる見通し。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/11/29 07:00:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.