今日の為替市場ポイント:米税制改革の年内実現への期待持続 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:米税制改革の年内実現への期待持続

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:米税制改革の年内実現への期待持続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

6日のドル・円相場は、東京市場では112円64銭から111円99銭まで下落。欧米市場では112円04銭から112円38銭まで反発し、112円29銭で取引を終えた。

本日7日のドル・円は、主に112円台前半で推移か。中東情勢の緊迫化を背景に比較的安全資産とされる円買いが活発化している。ただ、米税制改革の年内実現への期待は残されており、ドルは下げ渋る展開となりそうだ。

トランプ米大統領は6日、エルサレムをイスラエルの首都と認め、商都テルアビブにある米大使館の移転を指示したと正式に発表。これを受けて、中東諸国で反米行動が拡大するとの警戒感が高まり、リスク回避目的の円買いが活発化している。また、8日に米暫定予算失効を迎える中、議会審議の難航を受けて米政府機関の一部閉鎖が意識されたことも投資家心理を悪化させ、ドルの売り圧力を強めている。

ただ、米税制改革法案をめぐっては議会通過に必要な法案の一本化への調整が本格的に開始される中、市場では年内実現への期待感が根強いことから、ドル相場を下支えしている。6日発表の11月米ADP雇用統計では非農業部門の民間就業者数が前月比19万人増で市場予想と一致した。米雇用情勢の改善は続いており、目先的にリスク回避的なドル売りはやや抑制されるとみられる。



<CS>

2017/12/07 08:48:49

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.