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米国株見通し:税制改革法案に採決に引き続き関心

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2697.25(+2.75) (18:45現在)
ナスダック100先物 6542.00(+6.75) (18:45現在)

18:45時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は堅調に推移している。また、NYダウは50ドル高程度で推移。欧州市場は小幅ではあるが全般買いが先行して推移している。原油先物相場は小幅に上昇して推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場は買い優勢の展開から始まろう。

引き続き税制改革法案に市場の関心が集まるなか、下院は早ければきょう19日、上院も20日に同法案を採決する方向で調整に入っており、懸念要因の払拭が改めて相場の先高期待に向かわせよう。ただし、クリスマスが近づくことから、より参加者は限られてくる。連日の最高値更新で過熱感も警戒されてきており、材料出尽くし感につながることも意識しておく必要がありそうだ。また、節税目的での含み損の確定が増える時期となることから、保有株の含み損を確定することで税負担を軽減する動きも意識される。ピーク感が台頭するようだと、流動性の低い銘柄(小型株)ほど売られる傾向がありそうだ。もっともダウ30種についてはコア銘柄となるため、強いトレンドが続こう。



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2017/12/19 19:05:42

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