元イギリス保安局(MI5)情報部員、EUのビットコイン規制に対して発言【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 元イギリス保安局(MI5)情報部員、EUのビットコイン規制に対して発言【フィスコ・ビットコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

元イギリス保安局(MI5)情報部員、EUのビットコイン規制に対して発言【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

12月15日、EU諸国は仮想通貨の使用に関してより厳しい規則を実施することに同意したと一部で報じられている。マネーロンダリングや脱税の取り締まりの点から、仮想通貨取引所に対して透明性の向上を求めるという。

イギリス保安局(MI5)の元情報部員Annie Machon氏は、こうしたEUの仮想通貨取引に関する規制強化は大手銀行の権益を守るために実施されたと発言している。Machon氏は、「私はインターネット上の新たな技術が確立されたビジネスモデルに対して挑戦するたびに、それを守ろうとする政府や国際機関によって規制されるのを過去30年に渡って見てきた」と述べており、「マネーサプライを分散させ、銀行のビジネスモデルを脅かすようなものであれば規制を免れることはできないだろう」と意見している。

Machon氏は、犯罪者がビットコインや仮想通貨を利用するケースが増えるだろうとする一方で、犯罪には銀行も多く利用されていることを指摘している。「犯罪者は既に銀行を利用しており、多くの銀行がマネーロンダリングに巻き込まれ莫大な罰金を支払っている。EUがマネーロンダリングやテロ防止を建前にビットコインや仮想通貨に対して規制をかけるというロジックならば、銀行も閉鎖すべきだ」というのが同氏の意見だ。

今後、ビットコインの普及が広がるにつれて、法規制はマネーロンダリングやテロ資金供与対策などの観点からどのように対応すべきかという議論がますます増えることが予想される。




<DM>

2017/12/20 17:26:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.