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切り上がる+2σ意識した推移か【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

29日午前のビットコイン(BTC)は、1,700,000円台を回復した。前日の急落を受け、朝方は低調な動きであったが、自律反発の流れから20日移動平均線を上抜けて1,700,000円台に突入する展開となっている。ボリンジャーバンドの-2σが位置する水準(1,630,000円)が下値支持線として機能し、リバウンド基調に。バンドが上向きとなったことから、+2σは1,750,000円辺りまで上昇してきている。MACDはじりじりとシグナルとの乖離を縮めてきており、午後は陽転シグナルの発生を窺いながらの推移となろう。なお、ここまでの高値は12:00に付けた1,743,990円、安値は6:30に付けた1,630,010円となっている。

12時時点における時価総額上位10位の仮想通貨では、リップル(XRP)が引き続き強い動きをみせており、前日比8%超の上昇となった。そのほか、イーサリアム(ETH)やIOTA(MIOTA)などにもビットコイン同様に自律反発の動きがみられている。他方、国内の主要取引所(Zaif、bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで15,000.00ドルを挟んだ水準で推移。一方で、米国(Bitfinex等)の取引所では14,700.00ドル台での動きとなっている。

※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。




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2017/12/29 12:51:49

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