MASAOKA:2017年振り返り【FISCOソーシャルレポーター】 – フィスコ in とれまが

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MASAOKA:2017年振り返り【FISCOソーシャルレポーター】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家MASAOKA氏(ブログ「アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年12月14日19時に執筆

2017年の日本株を振り返ってみて
1回目の持ち合い
2017年1月から2017年3月

2回目の持ち合い
2017年5月から2017年9月

持ち合い抜けが
2017年9月19日で、上放れ

高所恐怖症というか、単に安値覚えで、買えなかった
いや買っていない投資家は、指をくわえてみているだけという
相場って、心理で動くなって、改めて思いました。

テクニカル的にいうと
200日移動平均線が、右肩上がりで、8月末の下押しでは
支持された格好になった。

今年のニュースは、やはり北朝鮮ネタだろう、4月のオプションのSQを狙った
為替を使って、株式市場をもコントロールかという、売り込みが激しかった。

日銀が介入しだしてからの日経平均の動きは
短期での上昇、4ヶ月近い持ち合いの時間調整を繰り返すような動きになっていて

そんでもって、ボラティリティが低下しまくって
オプションの買い方は、苦しい展開になる。

といって、売りが儲かるのかというと
いきなりボラティリティが低下したところで、上昇して
本来だと、楽勝で儲かるはずのコールオプション売りが
踏みあげられる展開に、買いも売りも大変な感じ

今年、流動性、株式市場コア30銘柄で
トレンドが変わった位置に逆差し注文を入れていたら
逆差し注文が通った1秒後でも、3ティックぐらい価格が変わって
アルゴリズム超高速取引 HFT の威力を思い知らされることに
人間のスピードを超越した感じで
どうも、投資戦略を変えざるを得ないと思い知らされた一年でした。


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執筆者名:MASAOKA
ブログ名:アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。





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2017/12/31 17:00:00

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