92年高値突破ならショートカバーが強まる【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 92年高値突破ならショートカバーが強まる【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

92年高値突破ならショートカバーが強まる【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

5日の日経平均は続伸。208.20円高の23714.53円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。水準としては1992年以来、26年ぶりの高値水準となり、連日でバブル崩壊後の高値を更新した。4日の米国市場では、投資家のリスク選好姿勢が強まる中、12月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、原油相場やその他資源価格の上昇も好感され、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の23635円となる中、これにサヤ寄せする格好から買い先行で始まった。買い一巡後は前日の大幅上昇の反動もあって23500円台でのこう着をみせていたが、後場に入ると再び上げ幅を拡大させている。

東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1300を超えており、全体の6割を占めている。セクターでは鉄鋼が2%を超える上昇となったほか、非鉄金属、証券、海運、電力ガス、銀行、精密機器、輸送用機器、電気機器、不動産が堅調。一方、石油石炭、鉱業、小売、その他製品が利食いから小安い。

日経平均は後場一段高で23700円台を回復し、1992年の高値23800円処まであと70円程度に迫ってきている。これをクリアしてくると、次のターゲットは1991年以来の25000円が意識されてくることになろう。急ピッチの上昇に対する過熱感が警戒されているが、インデックスに絡んだ売買が中心であり、個人主体の資金は出遅れ感のある銘柄等に資金を向けており、冷静な対応に映る。日経平均の上昇の割には楽観視した動きではなく、更なる一段高が期待されやすいだろう。92年高値突破となるようだと、ショートカバーが強まりやすいとみておきたい。(村瀬智一)



<AK>

2018/01/05 16:16:49

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.