NY株式:ダウ12ドル安、利益確定の売りが広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウ12ドル安、利益確定の売りが広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウ12ドル安、利益確定の売りが広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

8日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は12.87ドル安の25283.00、ナスダックは20.83ポイント高の7157.39で取引を終了した。前週に主要株価が最高値を更新し、利益確定の売りが先行。しかし、米景気への楽観的な見方が根強いほか、今週から始まる10-12月期決算発表への期待が広がり、下げ幅を縮小する展開となった。ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、公益事業や食品・生活必需品小売が上昇する一方でメディアや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。

アクションカメラのゴープロ(GPRO)は10-12月期の売上高予想を下方修正し大幅下落。バイオ医薬品のセルジーン(CELG)は骨腫瘍の治療薬を開発するインパクト・バイオメディシンズを11億ドルの前払金支払いで買収合意したが、成功報酬を含めると買収額が最大70億ドルに達する可能性があり売られた。一方で、半導体のエヌビディア(NVDA)は、国際家電見本市(CES)で配車サービスのウーバーや独自動車大手のフォルクスワーゲン、中国検索大手バイドゥー(BIDU)などと自動運転技術分野での提携を発表し上昇。建設機械のキャタピラー(CAT)はJPモルガンによる投資判断引き上げを受け、堅調推移となった。

携帯端末のアップル(AAPL)は機関投資家2社から、子供のスマートフォン利用による成長への悪影響について積極的に調査を行い、より適切な制限を設けるべきとの提言を受け、株価は小幅下落となった。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2018/01/09 07:20:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.