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今日の為替市場ポイント:手掛かり材料不足で小動きとなる可能性も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

8日のドル・円相場は、東京市場では113円03銭から113円39銭まで反発。欧米市場でドルは113円38銭から一時112円88銭まで反落し、113円09銭で取引を終えた。

本日9日のドル・円は、113円台前半で推移か。新規材料難で全体的に動意に乏しい展開が予想され、日経平均株価の動きを眺めつつ、主に113円台前半で取引されることが予想される。

海外市場でユーロ安・ドル高が進行したことから、対ユーロでのドル買いが対円にも波及。これを受けて、円安・ドル高地合いが継続している。ただ、ロシアによる米大統領選干渉疑惑をめぐりトランプ大統領が数週間以内に事情聴取される可能性があると報じられたことを受けて、市場では捜査の展開を注視する動きもみられることから、ドルの上値はやや重くなっている。

本日の東京市場では、主要経済統計発表もなく新規材料難に欠けることから、日経平均株価の動向が手掛かり材料になりそうだ。株価に大きな動きがない場合、ドル・円は113円前後の水準でのレンジ内取引にとどまることになりそうだ。



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2018/01/09 08:46:43

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