ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

1月9日21時00分時点のビットコイン(BTC)は、1,800,000円を割れる展開となっている。本日午後より30日移動平均線の位置する1,850,000円処を下抜け、5日線との短期デッドクロスを見せる格好に。その後も、MACDがじりじりとシグナルとの乖離を下方に縮めてきており、陰転シグナルの発生が警戒されている。今後は、下向き基調となっているボリンジャーバンドの-2σが位置する1,780,000円の水準が下値支持線として意識されやすいだろう。なお、本日ここまでの高値は1:30に付けた1,898,790円、安値は20:30に付けた1,807,000円となっている。

時価総額上位10位の仮想通貨では、全般売り優勢のなか、引き続き強い動きをみせているイーサリアム(ETH)や、ビットコインキャッシュ(BTC)の2通貨が逆行高となっている。BCHは、新たに「ビットコインキャンディ」への分裂が13日に予定されており、事前の権利取りの思惑による物色がみられている。

国内の主要取引所(bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで13,860.00ドル台での動きに。一方で、米国(Bitfinex、Kraken等)の取引所では、14,000.00ドル前後のもち合いとなっており、国内比では小高く推移している。

※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。




<SK>

2018/01/10 21:19:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.