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個別銘柄戦略:宇部興産や松井証に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

6日の米国市場では荒い値動きとなったが、買戻しが優勢となり、NYダウは567ドル高と主要株価指数は大きく反発した。この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比735円高の22245円と大きく反発している。また、米マイクロン・テクノロジーが投資判断引き上げを受けて大きく上昇していることも、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への支援材料になりそうだ。また、全体の反発でインパクトは薄れるだろうが、トヨタ<7203>の決算はポジティブである。足元の急落で需給状況は不安視されるが、好業績銘柄への押し目拾いのスタンスとなろう。その他、本日はソフトバンクG<9984>の決算が予定されている。指数インパクトの大きい銘柄でもあるため、アク抜けを意識した動き等もありそうだ。しばらくはインデックスに絡んだ売買によって大きく振らされる相場展開が続きそうだが、業績に安心感のある銘柄等の押し目買いの好機になろう。その他、個別に強気格付け等が観測されているところでは、NTN<6472>、川田TECH<3443>、宇部興産<4208>、オムロン、松井証<8628>が注目される。

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2018/02/07 10:12:38

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