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NY為替:米利上げ継続方針確認でドル反発

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円29銭まで下落後、一時107円90銭まで反発し、107円72銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)(1月開催分)の議事要旨は特にタカ派的な内容ではなかったことから、ドル売りが優勢となった。しかし、全般的に経済に楽観的な見方が示され、成長見通しの引き上げで、さらなる利上げが適切との見方が再確認されると、米10年債利回りが上昇し、ドル買いが活発となった。

ユーロ・ドルは、1.2360ドルまで上昇後、1.2281ドルまで反落し、1.2290ドルで引けた。ユーロ・円は、132円78銭まで上昇後、132円27銭まで反落。ポンド・ドルは、1.4009ドルまで上昇後、1.3907ドルへ反落した。カーニー英国中央銀行総裁が議会証言で、追加利上げの必要性を再確認したため一時、ポンドを買い戻す動きが広がった。ドル・スイスは、0.9343フランへ下落後、0.9397フランまで上昇した。



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2018/02/22 07:12:07

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