米国株式市場見通し:パウエルFRB議長の議会証言に注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株式市場見通し:パウエルFRB議長の議会証言に注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株式市場見通し:パウエルFRB議長の議会証言に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

今週は小売各社の11-1月期決算が多数予定されている。主な決算では百貨店のメーシーズ(27日)、コールズ(1日)、JCペニー(2日)、ホームセンターのロウズ(28日)、家電量販店のベストバイ(1日)、アパレルのギャップ(1日)、スポーツ用品小売のフット・ロッカー(2日)などが予定されている。年末商戦の活況を受けて、小売関連株の業績改善が予想される。ギャップは18年通期の1株利益見通しを上方修正しており、好決算となりそうだ。また小売各社は米国内での事業比率が高く、法人税減税の恩恵を受けることも追い風となるだろう。

その他では、ネットワーク・セキュリティのパロアルト・ネットワークス(26日)、旅行予約サイトのプライスライン(27日)、レンタカーのハーツ・グローバル(27日)、製薬のバリアント・ファーマシューティカルズやマイラン(28日)、クラウドベースの顧客管理ソフトなどのセールス・フォース(28日)などが予定されている。バリアント・ファーマシューティカルズは、既に大規模な負債を抱えているが、決算や債務返済を通じてどれだけ投資家の懸念を和らげるかが株価上昇の鍵となる。また先週金曜日にはクラウドストレージのドロップボックスが新規株式公開(IPO)に向けた書類を当局に提出した。ハイテクではスナップチャット以来の大型IPOとなる見通しで注目を集めている。

経済指標では、1月新築住宅販売件数(26日)、1月耐久財受注(27日)、2月消費者信頼感指数(27日)、10-12月GDP改定値(28日)、1月個人所得・支出(1日)、2月ISM製造業景況指数(1日)、1月建設支出(1日)などが予定されている。10-12月GDP改定値が予想を上振れる堅調な内容となれば、追加利上げ観測が拡大するだろう。27日は、中国の2月製造業景況指数が予定されているほか、1日は、2月新車販売台数の発表が予定されている。



<TM>

2018/02/24 15:07:46

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.