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NY為替:株安や米長期金利低下を意識して円買い強まる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

2月28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円16銭から106円57銭まで反落し、106円70銭で引けた。米10-12月期GDP改定値や、1月中古住宅販売成約指数、2月シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を下回ったため、債券利回りの低下に伴いドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.2228ドルから1.2188ドルまで下落し、1.2196ドルで引けた。ユーロ圏のインフレ率低下を受けてユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、130円89銭から130円04銭まで下落。株安を警戒したリスク回避の円買いが加速した。ポンド・ドルは、1.3835ドルから1.3757ドルへ下落した。英国のメイ首相が欧州委員会が公表した英離脱協定の法的文書草案に反対姿勢を見せたため、協議難航への警戒感が広がりポンド売りが加速。ドル・スイスは、0.9422フランから0.9458フランまで上昇した。



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2018/03/01 07:40:13

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