米国株見通し:VIX指数上昇受けやや波乱の展開警戒も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:VIX指数上昇受けやや波乱の展開警戒も

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:VIX指数上昇受けやや波乱の展開警戒も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2707.00(-7.50) (19:55現在)
ナスダック100先物 6851.00(-14.00) (19:55現在)

19:55時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは80ドル安程度で推移。欧州市場は全般下落して推移している。原油相場は下落して推移している。この流れを受けて、1日の米株式市場は売り先行で始まる可能性がありそうだ。

28日の米株式市場はNYダウが380ドル超の下落となり、25日線を割り込んでいる。原油相場の下落のほか、10-12月GDP改定値が速報値から下方修正されるなど、弱い経済指標の内容が嫌気された。

NYダウは支持線をキープできなかったほか、日本株市場も下落幅を拡大する流れの中、世界的にロングに傾いていたポジションの流れがクローズに向かう展開が警戒される。また、VIX指数が危険水域とされる20PTを超えてきており、やや波乱の展開を警戒しておく必要がありそうだ。

なお、経済指標では、個人所得(1月)、個人消費支出(1月)、個人消費支出(PCE)価格コア指数(1月)、新規失業保険申請件数(先週)、ISM製造業景気指数(2月)、建設支出(1月)が予定されている。弱い内容が出てくるようだと、下へのバイアスが強まりやすいだろう。



<KK>

2018/03/01 20:00:33

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.