豪ドル週間見通し:弱含みか、豪中銀理事会に注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:弱含みか、豪中銀理事会に注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:弱含みか、豪中銀理事会に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■軟調推移、貿易戦争激化への警戒感高まる

先週の豪ドル・円は弱含み。ターンブル連立政権の支持率回復への期待が広がったが、中国関連の経済指標が悪化したことや、トランプ大統領が鉄鋼製品やアルミニウム製品の輸入に高率の関税を課す措置を打ち出したことから、貿易戦争が激化するとの警戒感が高まり、豪ドル売りが優勢になった。取引レンジ:81円56銭-84円17銭。

■弱含みか、豪中銀理事会に注目

今週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)発表の声明が手掛かり材料になる。政策金利(1.50%)は今回も据え置きが確実視されているが、景気認識やインフレ見通しに変更がない場合、早期利上げ観測はさらに後退し、豪ドル売りが強まる可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・6日:10-12月期経常収支(7-9月期:−91億豪ドル)
・6日:1月小売売上高(12月:前月比−0.5%)
・6日:豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
・7日:10-12月期GDP(7-9月期:前年比−2.8%)
・8日:1月貿易収支(12月:−13.58億豪ドル)

予想レンジ:80円00銭-83円00銭




<FA>

2018/03/03 15:04:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.