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マザーズ先物概況:7日ぶり反落、米国株下落が利食い売りに繋がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3日のマザーズ先物は7日ぶりに反落。16.0pt(1.35%)安の1163.0ptで取引を終えた。高値は1170.0pt、安値は1150.0pt、売買高は894枚。NYダウの大幅安や円高傾向を嫌気して日経平均が下落した流れを受けて、マザーズ先物にも利食い売りが先行して始まった。マザーズ先物は前日までの6日間で5%超上昇していたことから、利益確定売りのきっかけにつながった。個別では、時価総額の大きいミクシイ<2121>やCYBERDYNE<7779>、PKSHA<3993>などが値を下げたことも投資家心理を悪化させた。ただ、本日マザーズ市場に新規上場したブティックス<9272>には初値買いが殺到し、値が付かないなど直近IPO銘柄の一角が人気化したことから、投資家の押し目買い意欲は根強く、マザーズ先物も引けにかけて下げ渋っていた。

<SK>

2018/04/03 17:45:00

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