NY為替:米利上げ継続方針の確認でドル売り一服 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY為替:米利上げ継続方針の確認でドル売り一服

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY為替:米利上げ継続方針の確認でドル売り一服

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円65銭から107円06銭まで上昇し106円82銭で引けた。トランプ米大統領がシリア空爆の可能性を示唆するなど地政学的リスクが上昇、リスク回避のドル売り・円買いの動きが優勢となった。その後、米国の3月消費者物価指数(CPI)の上昇や米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がタカ派色を強めたためドル売りはやや後退した。

ユーロ・ドルは、1.2396ドルまで上昇後、1.2347ドルまで反落し、1.2368ドルで引けた。ユーロ・円は、132円40銭から132円03銭まで下落。地政学的リスクの上昇を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは、1.4220ドルへ上昇後、1.4161ドルへ反落した。ドル・スイスは、0.9559フランから0.9597フランまで上昇した。



<MK>

2018/04/12 07:14:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.