中小型株物色が再動意、AIや仮想通貨関連に注目【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中小型株物色が再動意、AIや仮想通貨関連に注目【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

中小型株物色が再動意、AIや仮想通貨関連に注目【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

20日の日経平均は6日ぶり反落。28.94円安の22162.24円(出来高概算14億2000万株)で取引を終えた。米半導体株安が重石となり、朝方は22076.63円まで下げる場面もみられた。しかし、内需系を中心に強含みの展開となるなか、日経平均はじりじりと下げ幅を縮めており、前場半ばにはプラス圏を回復。その後も断続的なインデックス買いにけん引する格好となり、22200円処での推移をみせた。ただ下値の堅さは意識されるものの、本格化する決算を前に積極的な上値追いも限られ、前日終値を挟んでのこう着の中、小幅に下落して終えた。

東証1部の騰落銘柄は、値上がり、値下がり数は拮抗。セクターでは金属製品、医薬品、機械、化学、電気機器、食料品が軟調な半面、海運、その他製品、保険、パルプ紙、証券がしっかり。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>など値がさハイテク株が軟調な一方で、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、テルモ<4543>など内需・ディフェンシブ系の銘柄が下支えした。

日経平均は狭いレンジ取引となったが、5日線が支持線として機能しており、リバウンド基調は継続。22300-22500円処は価格帯別出来高で商いが積み上がっている価格帯のため、戻り待ちの売り圧力は強い。一方で、海外勢の需給変化がみられるなか、下値の堅さは意識されやすいところである。国内政治リスクや本格化する決算を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすい面はあるが、中小型株を見直す動き等もみられてきており、物色の柱は定まらないものの、循環的な物色から柱を探る流れになりそうである。

物色としてはHEROZ<4382>の好人気を背景としたAI関連のほか、仮想通貨関連に注目。仮想通貨についてはサイバーエージェント<4751>が仮想通貨交換会社への参入を断念した。金融庁の規制強化が背景にあるが、それ故に既に仮想通貨事業を行っている企業にとっては、先行者メリットを享受する格好となり、物色対象もより絞られてきそうだ。(村瀬智一)



<AK>

2018/04/20 15:54:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.