日経平均テクニカル:小幅続落。底堅く22000円維持、続落もスピード調整の範囲内 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均テクニカル:小幅続落。底堅く22000円維持、続落もスピード調整の範囲内

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均テクニカル:小幅続落。底堅く22000円維持、続落もスピード調整の範囲内

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

23日の日経平均は、小幅続落。朝方から円安と前週末の米国株安との綱引きとなった。日経平均は続落したが、22000円台の値固めとなった。20日のNYダウの下落幅が201.95ドルと大きかったことを考えると、東京市場の底堅さを確認した格好。終値は5日線とほぼ同水準で、25日線や200日線も上昇基調を維持しており、スピード調整の範囲内。下降中の75日線が上値の壁として意識され、75日線突破が目先の目標になるだろう。一目均衡表では日々線が雲に突入して4日目。基準線の横ばいと転換線の上向きは20日と同じ。日々線は雲のほぼ中間に位置している。27日から雲の上限の下降が始まるので、雲を上抜けるためのハードルが下がる形だ。ボリンジャーバンドでは+1σから+2σで作るレンジ内にザラ場の高値と安値が収まり、形勢は買方優勢だったが、薄商いでレンジ抜けを試す様子はなかった。RSIやストキャスティクスの%Kなどオシレーター系指標も下がっており、本日は次の短期上昇波までの調整局面となった。

<FA>

2018/04/23 18:15:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.