NY株式:NYダウは5ドル高、貿易摩擦を巡る米中交渉を注視 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:NYダウは5ドル高、貿易摩擦を巡る米中交渉を注視

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:NYダウは5ドル高、貿易摩擦を巡る米中交渉を注視

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は5.17ドル高の23930.15、ナスダックは12.75ポイント安の7088.15で取引を終了した。主要企業決算や昨日のFOMC発表を受けた利上げ観測の拡大が嫌気され、売りが先行。複数の米政権高官が貿易摩擦問題について中国との交渉に入る中、米国防総省が軍関係者向けの中国製通信機器の販売を禁止し、先行き不透明感から軟調推移となったものの、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、商業・専門サービスや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや保険が下落した。

ヘルスケアサービスのカーディナル・ヘルス(CAH)は、通期の利益見通しを引き下げ、20%超の急落。フィットネス関連機器のフィットビット(FIT)も弱気な業績見通しが嫌気され大幅下落。電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は、予想を上回る決算を発表したものの、電話会議でイーロン・マスクCEOが複数のアナリストの質問を拒否した事が嫌気され軟調推移。一方で、食品会社のクラフト・ハインツ(KHC)は、決算内容が予想を上振れ上昇した。

明日の雇用統計では、非農業雇用者数が19.2万人増、失業率は4.0%増が予想されている。予想を上回る内容となれば、年内の追加利上げ見通しに影響を与えそうだ。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2018/05/04 07:00:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.