出遅れているセクターや銘柄への見直しを意識【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 出遅れているセクターや銘柄への見直しを意識【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

出遅れているセクターや銘柄への見直しを意識【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日の日経平均は3営業日続伸。107.38円高の22865.86円(出来高概算15億1000万株)で取引を終えた。先週の上昇に対する反動から利食い優勢のスタートとなったが、決算発表の集中日を通過するなかで決算内容を評価した個別物色の流れが強まった。また、米中貿易摩擦の話題が一服し、6月12日にシンガポールでの米朝首脳会談が決定したことでアジアでの地政学リスクが和らいでいることも買い安心感につながっている面もあったとみられる。

セクターでは不動産、倉庫運輸、電力ガス、化学、非鉄金属、証券、石油石炭、鉄鋼、海運が堅調。半面、パルプ紙、鉱業、金属製品、水産農林がさえない。指数インパクトの大きいところでは、資生堂<4911>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ユニファミマ<8028>、三井不<8801>、日東電<6988>がけん引。一方でファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、アサヒ<2502>、オリンパス<7733>が重石となった。

順調なリバウンド基調が継続しており、日経平均は約3ヶ月ぶりの高値水準を回復している。週間形状では1月末から2月上旬の下落局面で空けたマドを埋めつつあり、マド埋めとなる節目の23000円が引き続き意識されてきそうだ。明日の決算が通過すると決算発表がほぼ一巡することになるため、改めて決算内容を評価した動きをみせてくるかが注目されよう。

決算が一巡するなか、地政学リスクも和らいできており、インデックスに絡んだ物色から、業績評価のほか、相対的に出遅れているセクターや銘柄への見直しの流れに広がりがみられてくるかが注目されよう。(村瀬 智一)



<AK>

2018/05/14 15:57:16

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.