マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄の下落も響く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄の下落も響く

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄の下落も響く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

15日のマザーズ先物は反落。前日比5.0pt(-0.43%)安の1132.0ptで取引を終えた。高値は1142.0pt、安値は1131.0pt、売買高は623枚。本日のマザーズ先物は、新規の材料難のなか、朝高の日経平均がマイナスに転じたことで買い見送りムードが広がった。また、MSCI指数から除外されたミクシィ<2121>のほか、UNITED <2497>など時価総額上位銘柄の一角による軟調推移もセンチメントを悪化させた一因に。UNITEDを大株主とし、今年最大規模の上場案件となるメルカリの上場が承認されたが、材料出尽くし感からUNITEDは14%超の下落を演じた。主力の東証1部市場に比べ出遅れ感の強いマザーズ市場の水準訂正を期待する向きもあるが、反転のきっかけがつかめないでいる。本格化する新興市場銘柄の決算内容を見極めながらの展開が続き、マザーズ先物は方向感の定まりにくい展開を強いられそうだ。


<FA>

2018/05/15 16:50:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.