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翻訳センター Research Memo(8):経営指標は健全で高い安全性、収益性は上昇傾向で効率的経営

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■業績動向

(3)財務状況

翻訳センター<2483>の2015年3月末の財務状況は非常に良好である。総資産残高は前期末比438百万円増の4,501百万円となった。主な増加は、現預金の406百万円増であり、事業規模拡大が要因である。現預金の残高は2,069百万円であり、余裕がある。

一方、負債は前期末比211百万円増加の1,686百万円となった。主な増加は、流動負債266百万円増であり、買掛金及び未払法人税などの増加が要因である。

経営指標では、流動比率(249.5%)、自己資本比率(62.5%)ともに健全であり、無借金経営に起因して安全性が高い。収益性の指標(ROA、ROE、売上高営業利益率)は上昇傾向であり、さらに上を狙う余地もあり、効率のよい経営であることがうかがえる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



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2015/07/10 16:26:03

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