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翻訳センター Research Memo(9):18/3期に売上高11,000百万円、営業利益750百万円を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■成長戦略

(1)第三次中期経営計画

前中期経営計画(第二次中期経営計画)の期間中には、アイ・エス・エスのグループ化による事業領域の拡大や翻訳事業の専門性の高度化に成果があったが、数値目標の達成には至らなかった。翻訳センター<2483>はこれらの成果と課題を踏まえ、2015年5月に第三次中期経営計画を発表した。3年後の2018年3月期に、売上高で11,000百万円(2015年3月期比で1.19倍)、営業利益で750百万円(同1.48倍)、当期純利益で450百万円(同1.59倍)を目指す。重点施策としては、a)顧客満足度向上のための分野特化戦略の更なる推進、b)ビジネスプロセスの最適化による生産性向上、c)ランゲージサービスにおけるグループシナジーの最大化、を推進する。ビジョンや施策は従来の延長ではあるが、堅実に達成するという意気込みが感じられる内容の中期経営計画と受け止めたい。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



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2015/07/10 16:27:46

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