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SDエンター Research Memo(8):店舗ブランド「ディノス」は北海道内において高い知名度

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

(1)沿革と事業内容

SDエンターテイメント<4650>は1954年に札幌市で須貝興行(株)として設立され、映画、ボウリングなどの娯楽施設を運営してきた。2003年から店舗ブランドとして「ディノス」を使用し、特に北海道内においては高い知名度を誇っている。2005年にゲオホールディングス<2681>の子会社となり、2009年からは商号を株式会社ゲオディノスとしてきたが、2014年1月に健康コーポレーションの傘下に入り、同年7月からは現商号に変更して現在に至っている。

現在の事業内容は、創業以来のボウリング、映画に加えてゲオグループから譲り受けたフィットネス、カフェ、及び施設管理のノウハウを生かしたファシリティマネジメントがある。旧来の須貝興行に由来するボウリング、映画及びファシリティマネジメントは北海道内での展開だが、それ以外の事業はゲオグループから譲り受けたという経緯があるため、全国展開されている。事業セグメントとしては、「フィットネス事業」「ボウリング事業」「GAME事業」「施設管理事業」及び「その他」の5部門に分けられ、施設管理事業の中に映画事業とファシリティマネジメント事業が、その他の中にカフェ事業が、それぞれ含まれている。2015年5月に健康コーポレーショングループ企業のエムシーツーを完全子会社化した。同子会社はコールセンター、テレマーケティング、事務用品サプライ事業などを手掛けており、セグメント分類は今後変更される可能性がある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



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2015/07/10 17:56:12

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