城南進学研究社 Research Memo(4):生徒のボリュームゾーンを対象とすることで順調に成長 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 城南進学研究社 Research Memo(4):生徒のボリュームゾーンを対象とすることで順調に成長

乗り換えるなら【一日信用取引】

城南進学研究社 Research Memo(4):生徒のボリュームゾーンを対象とすることで順調に成長

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■事業部門別動向

(2)個別指導−直営部門

城南進学研究社<4720>は小中高生向けの個別指導教室を「城南コベッツ」ブランドで展開している。同社が自ら経営する直営部門は2015年3月末時点で、全国に62教室を展開中だ。同社の個別指導は、平均的な学力の生徒を対象に、授業内容の理解を中心にして学力のワンランクアップを目指すのが典型的なイメージだ。そうした生徒のボリュームゾーンを対象としていることや、そもそも学習塾業界における個別指導人気が重なって、同社の個別指導塾は生徒数、売上高ともに、順調に成長を続けている。2015年3月期は、生徒数6,132人(前期比8.3%増)、売上高1,883百万円(同11.6%増)となった。

「城南コベッツ」は小学生から高卒生までを対象としているが、前述した若年層を取り込んで長期顧客化するという戦略は個別指導塾事業でも同様だ。それゆえ同社では、小学生と中学生の取り込みに注力しており、小学生向けには「ジュニアコース」、中学生向けには「演習コース」などを導入して集客につなげている。小学生の生徒数は、2015年3月期は814人(前期比33.7%増)となり、個別指導生徒数に占める小学生の割合は13.3%に達した。同社は今後も個別教室の拡大を目指す計画で、2016年3月期は直営を6教室増設予定である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2015/07/17 16:08:18

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.