城南進学研究社 Research Memo(11):成長投資のための内部留保とのバランスを勘案し配当額を決定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 城南進学研究社 Research Memo(11):成長投資のための内部留保とのバランスを勘案し配当額を決定

乗り換えるなら【一日信用取引】

城南進学研究社 Research Memo(11):成長投資のための内部留保とのバランスを勘案し配当額を決定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

城南進学研究社<4720>は株主還元を経営上の重要課題と位置付け、配当による還元を基本方針としている。公約配当性向などは定めておらず、業績と、成長投資のための内部留保のバランスを勘案して配当額を決定するとしている。

2015年3月期は前期比2円増配して10円の配当を行った。同社は様々な成長に向けた投資案件を有しているが、業績が上振れで着地したことを受けて株主還元を増大させたとみられる。2015年3月期の配当性向は増配にもかかわらず27.4%となり、前期の45.5%から低下した。

2016年3月期については、現状は横ばいの10円を予定している。予想1株当たり利益に基づく配当性向は25.7%となる。同社は業績連動の配当を明言しているわけではないが、株主重視と利益の適切な還元については過去の実績が示すところであり、業績が再び大きく上振れるようなことがあれば、それに応じて配当が変更される可能性は十分あろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2015/07/17 16:15:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.