エネクス---第1四半期営業益69.0%増、原油安の影響で減収も大幅な増益達成 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エネクス---第1四半期営業益69.0%増、原油安の影響で減収も大幅な増益達成

乗り換えるなら【一日信用取引】

エネクス---第1四半期営業益69.0%増、原油安の影響で減収も大幅な増益達成

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

伊藤忠エネクス<8133>は30日、2016年3月期第1四半期(15年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比15.2%減の2849.99億円、営業活動に係る利益が同69.0%増の27.58億円、税引前利益が同55.6%増の26.20億円、当社株主に帰属する四半期純利益が同75.6%増の13.39億円だった。原油価格下落の影響で減収となったものの、大幅な増益を達成した。

セグメント別では、ホームライフ事業部門は、LPガス販売数量について前年同期並みを維持した。機器販売においては、6月よりLPガスの新規需要の創造と拡販を狙いとして「Smart Life」キャンペーンをスタートした。高機能ガス燃焼機器をはじめ、太陽光発電システム、家庭用燃料電池「エネファーム」及び家庭用リチウムイオン蓄電システム「エネパワボS」の販売促進を積極的に進めている。さらに、4月には関東最大級のガス容器耐圧検査会社となる「Jシリンダーサービス」が始動した。

カーライフ事業部門は、昨年の消費増税後の需要減の反動により、販売数量が前年同期を上回ったほか、損益面では、コスト削減や前年5月に子会社化した日産大阪販売による影響も寄与した。
電力・ユーティリティ事業部門は、昨年10月に新潟県胎内市で風力発電設備を、本年3月に山口県防府市で石炭火力発電設備を新設・増設し、自社電源の拡充を進めた。電力販売分野では、今年1月末に王子HD<3861>の子会社の王子グリーンリソースと設立した王子・伊藤忠エネクス電力販売が加わった。また、熱供給事業においても、販売数量、損益面ともに前年同期を上回った。

エネルギートレード事業部門は、国内の石油製品需要の減少が響いたものの、流通体制の高度化や非効率取引の見直し等により、損益面では前年同期を上回った。
16年3月期通期については、売上高が前期比1.7%減の1兆3500億円、営業活動に係る利益が同28.2%増の168.00億円、税引前利益が同25.1%増の152.00億円、当社株主に帰属する当期純利益が同49.0%増の82.00億円とする期初計画を据え置いている。





<SF>

2015/07/31 13:27:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.