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プロネクサス---第1四半期は2ケタ増益で着地、売上原価率が改善

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

プロネクサス<7893>は7月31日、第1四半期(2015年4月-6月期)決算を発表した。売上高が前期比0.1%減の82.94億円、営業利益が同13.6%増の25.63億円、経常利益が同13.3%増の25.67億円、純利益が同14.9%増の16.52億円だった。

コーポレートガバナンス・コードの制定を受けて投資家への情報提供を強化する機運が高まり、関連製品の受注が増加した一方、a2mediaグループを連結子会社から持分法適用関連会社に変更した影響で売上高はほぼ横ばいとなった。一方、利益面では金融庁への開示書類作成システム「EDINET」のバージョンアップに対応するシステム関連コストのうち、初期コストの負担がなくなったことと、a2mediaグループ関連コストが除外されたことを主因として売上原価率が改善した。

通期業績予想は期初計画を据え置いた。売上高が前期比5.3%減の200.00億円、営業利益が同0.4%増の20.00億円、経常利益が同0.7%増の20.50億円、純利益が同0.8%増の13.70億円としている。

プロネクサス<7893>は、上場会社や金融商品運用会社の投資家向けディスクロージャーやIR資料作成実務等を支援する専門会社。上場会社の約60%を顧客に持ち、独自の開示業務支援システムを中核とした総合的なサービスを展開する。




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2015/08/03 17:15:39

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