明光ネット Research Memo(5):M&Aで流動比率が若干低下、自己資本比率は高水準を維持 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 明光ネット Research Memo(5):M&Aで流動比率が若干低下、自己資本比率は高水準を維持

乗り換えるなら【一日信用取引】

明光ネット Research Memo(5):M&Aで流動比率が若干低下、自己資本比率は高水準を維持

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■決算動向

(3)財務状況と経営指標

明光ネットワークジャパン<4668>の2015年5月末の財務状況は、総資産が前期末比で526百万円増の17,095百万円となった。主な増減要因としては、MAXIS、早稲田EDUの株式取得を主因として現預金が1,266百万円減少した一方で、のれんが1,889百万円増加した。

負債に関しては、新たに2社を子会社化したことにより前受金などが増加したものの、未払法人税等が減少し、合計では前期末比39百万円減少の3,338百万円となった。また、純資産は利益剰余金の増加により、同565百万円増の13,756百万円となった。

経営指標をみると、現預金の減少に伴い流動比率が若干低下したものの、利益増に伴い自己資本比率は80%超と高水準で推移しており、実質無借金経営が続いていることから、財務基盤は引き続き良好な状況を維持していると判断される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/08/05 16:23:15

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.