明豊ファシリティワークス---1Qは売上構成の変化と賞与増で減収減益。受注高、利益は計画通り – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 明豊ファシリティワークス---1Qは売上構成の変化と賞与増で減収減益。受注高、利益は計画通り

乗り換えるなら【一日信用取引】

明豊ファシリティワークス---1Qは売上構成の変化と賞与増で減収減益。受注高、利益は計画通り

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

明豊ファシリティワークス<1717>は5日、2016年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表。売上高は前年同期比25.8%減の10.51億円、営業利益は同63.1%減の0.21億円、経常利益は同63.3%減の0.20億円、四半期純利益は同63.8%減の0.12億円となった。

売上高については、工事原価を含まないフィーのみの契約型のピュアCMが増加し、工事原価を含む請負契約型のアットリスクCMの出来高が減少した結果、減収の格好となった。利益については、当第1四半期において、通期増益に見合う賞与原資を前年同期比で37百万円多く計上したことが影響した。なお受注高は、瞬間的に過去最高を大幅に超過した前第1四半期との比較では6%減少したものの、期初計画通りの水準となっている。

2016年3月期の通期予想は、売上高が前期比5.4%減の78.00億円、営業利益が同5.7%減の6.90億円、経常利益が同4.9%増の5.90億円、当期純利益が同17.1%増の4.10億円と、当第一四半期が計画通りなことから期初計画を据え置いている。経常利益は過去最高を更新する見通し。

同社は、建築に関して技術的な中立性を保ちつつ発注者(施主)の代行者または補助者となって施主側に立ち、基本計画や設計の検討、工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理などを行うCM(コンストラクション・マネジメント)手法を軸とした事業展開を行っている。
また、改正公共工事の品質確保の促進に関する法律が施行され受注は好調。




<SF>

2015/08/05 19:25:17

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.