一休---訪日外国人客の増加によるホテル需給のタイト化による単価アップも寄与 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 一休---訪日外国人客の増加によるホテル需給のタイト化による単価アップも寄与

乗り換えるなら【一日信用取引】

一休---訪日外国人客の増加によるホテル需給のタイト化による単価アップも寄与

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

一休<2450>は高級ホテル・高級旅館専門予約サイト「一休.com」の運営を主体に、ワンランク上の宿泊特化型ビジネスホテル予約サイト「一休.comビジネス」、国内最大級の厳選レストラン即時予約サービス「一休.comレストラン」、厳選されたアイテムを取り揃えた「贈る一休」の運営も手掛けている。ROEは20%を上回る。

2016年3月期は売上高で前期比12.1%増の74.18億円、経常利益で同14.5%増の26.00億円が見込まれている。第1四半期は売上高で前年同期比22.1%増の16.67億円、経常利益で同53.1%増の5.54億円となり、好調なスタートを切ったと想定される。会員数は400万人を突破。宿泊事業、レストラン事業とも順調で、宿泊予約においては取扱金額、平均単価ともに増加が見込まれている。訪日外国人客の増加によるホテル需給のタイト化による単価アップも寄与しているようだ。

既存事業のポテンシャルにおいては、2020年度の取扱高が2015年度予想の倍となる1,500億円が見込まれている。加えて、マーケティング強化、新規会員の取り込み、既存会員の囲い込みと深堀り、海外サイトとの連携強化、商材の拡大による面の広がり、M&Aによる領域拡大により、新たな取扱高500億円を創出し、合計取扱高2000億円を目指す。




<SF>

2015/08/07 07:39:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.