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健康コーポレーション---第1四半期営業損益の黒字化達成、新規顧客獲得効率が堅調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


健康コーポレーション<2928>は12日、2016年3月期第1四半期(15年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比43.1%増の121.32億円、営業利益が0.27億円(前年同期は4.59億円の営業損失)、経常損失が0.75億円(同5.15億円の経常損失)、四半期純損失が0.52億円(同0.49億円の黒字)だった。

パーソナルトレーニング事業のRIZAPにおいては、高付加価値を訴求した広告宣伝活動を積極的に進めており、ブランド認知の向上に貢献。一部週刊誌等の報道により、新規の問い合わせ件数が一時的に落ち込んだが、広告媒体に依存しないゲストからの紹介による新規顧客獲得数が前期平均の約5倍に伸びた結果、6月には、過去最高の売上高を計上し、月間利用者数が1万人を突破した。

また、毎期、第1四半期から第2四半期にかけては広告宣伝費を主とした販売費が増加し営業損失を計上する傾向にある。しかし、当第1四半期においては、前第4四半期に広告宣伝費を先行投資として積み増した結果、新規顧客の獲得効率が堅調に推移したため、収益性が向上。これにより、営業損益の黒字化を達成している。

16年3月期通期については、売上高が前期比53.8%増の601.30億円、営業利益が同137.4%増の50.04億円、経常利益が同140.2%増の46.76億円、純利益が同86.5%増の30.52億円とする計画を据え置いている。

なお、合わせて配当予想の修正を発表。8月11日時点の発行済株式数を用いて1株当たりの配当予想を算出しており、16年3月期期末配当金については、連結配当性向18%~20%に基づく通常配当に、上場10周年を記念した連結配当性向20%の特別配当を加えた年間配当9円26銭~9円75銭(前回発表:9円34銭~9円83銭)を予定している。



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2015/08/13 14:09:52

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