電算システム Research Memo(7):株主還元を経営の最重要課題に掲げ安定的かつ着実に配当を増加 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 電算システム Research Memo(7):株主還元を経営の最重要課題に掲げ安定的かつ着実に配当を増加

乗り換えるなら【一日信用取引】

電算システム Research Memo(7):株主還元を経営の最重要課題に掲げ安定的かつ着実に配当を増加

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元

電算システム<3630>は株主還元を経営の最重要課題の1つとして掲げ、主として配当による株主還元を行っている。配当政策においては公約配当性向などの定めはなく、収益動向や投資計画、財務状況などを総合的に判断するとしている。過去の推移からは、おおむね30%超の配当性向が目安となっていると読み取ることが可能だ。

2015年12月期については、期初の段階で前期比1円増配し年間23円配とすることを発表済みである。今中間決算は会社計画を若干上回っての着地となったが、現時点では期初予想の23円配が維持されたままとなっている。現時点での会社予想の1株当たり利益と予想配当に基づく配当性向は30.1%となっている。今後同社の収益が予想以上に拡大すれば更なる増配に踏み切る可能性もゼロではないと考えられるが、一方で同社は安定的かつ着実な配当の増加を強く志向していることも読み取れるため、増配への過度な期待は避けるべきと弊社では考えている。

同社はまた、株主優待制度を設定している。7月30日に公表された2015年12月期の内容は、期末(12月31日現在)時点で1単元(100株)以上の株式を保有する株主に対して、3,000円相当の東濃地方特産品を贈呈するというものとなっている。米や地酒、加工食品など6種類からの選択が可能だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2015/09/02 16:54:51

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.