前日に動いた銘柄 part2:みずほFG、ナノキャリアなど
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
銘柄名<コード>⇒7日終値⇒前日比
日東紡績<3110> 426 -97
日経平均採用除外で需給懸念強まる。
平和不動産<8803> 1224 -197
日東紡績と同様に日経平均構成銘柄から除外。
ゴルフダイジェスト<3319> 980 -89
本日公募株の受渡期日となっており。
オープンハウス<3288> 1860 -124
特に材料は観測されないが利食い売り継続の格好か。
カプコン<9697> 2656 -157
直近では比較的値持ちの良かった銘柄であるが。
浅沼組<1852> 289 -22
上値追いにも一巡感で短期資金の手仕舞い優勢か。
九電工<1959> 1974 -130
九州電力の上昇も刺激とならず見切売り優勢か。
MonotaRO<3064> 5110 -350
長期資金のリバランスの対象ともなっているか。
トプコン<7732> 1734 -66
東芝の保有株売却に伴う需給懸念が続く。
ダイヘン<6622> 519 -31
2月以来の年初来安値更新で処分売りも。
みずほFG<8411> 230.6 -3.0
大手銀行にはアジアビジネスへの警戒感も。
アイフル<8515> 420 +8
地合いの落ち着きを期待で押し目買い。
川崎汽船<9107> 267 +3
エフィッシモの大量保有を思惑材料視へ。
日本通信<9424> 341 +9
モバイル向けセキュリティ技術を引き続き材料視。
ウエスコHD<6091> 308 -28
通期営業利益は10.5億円から5.5億円に下方修正。
東邦金属<5781> 214 -20
委託保証金率の引き上げを引き続き嫌気。
ベステラ<1433> 6230 +1000
一時売り買い交錯もストップ高まで上昇。
マクドナルド<2702> 2667 +3
8月既存店売上高は19ヶ月ぶり増収と報じられるも反応薄。
ホットランド<3196> 3470 -220
市場変更や株式分割実施を発表も売出しによる需給懸念が先行。
山岡家<3399> 4200 -700
16年1月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感。
FFRI<3692> 8490 -1190
処分売りが膨らみ8月に付けた直近安値8800円を下回る。
アイル<3854> 901 -189
16年7月期営業利益は前期比ほぼ横ばいの見通し。
田中化研<4080> 1537 +300
引き続きリチウムイオン二次電池の次世代正極材を材料視。
ナノキャリア<4571> 993 +150
日化薬<4272>ががん細胞を狙う新薬を年度内に承認申請と伝わる。
メディアシーク<4824> 424 -57
16年7月期は営業黒字転換も材料出付くしとも。
EAJ<6063> 1075 +150
Medical Excellence JAPANより「医療渡航支援企業」に認証。
<SY>
2015/09/08 07:36:43