先週末に動いた銘柄 part2:FFRI、カイオムなど
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
銘柄名<コード>⇒11日終値⇒前日比
ディスコ<6146> 8630 -260
半導体製造装置の一角で下げ目立つ。
フジクラ<5803> 570 -26
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き下げへ。
マーベラス<7844> 1015 -39
自己株式取得終了後は戻り売り優勢。
大同特殊鋼<5471> 408 -26
鉄鋼スラグ不正処理疑いで家宅捜査などと伝わっている。
東京エレク<8035> 6225 -248
半導体製造装置各社の軟調な動きが目立つ。
三菱電機<6503> 1150.5 -47.5
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を1220円に下げ。
富士急行<9010> 1049 -41
7月安値水準を意識する動きにも。
JSR<4185> 1804 -93
半導体関連の一角など軟調で戻り売り。
電算システム<3630> 2440 -230
郵政関連として買われてきたが出尽くし感。
アイシン精機<7259> 4030 -170
直近ではドイツ証券が投資判断を格下げ。
デクセリアルズ<4980> 1606 -57
直近下落分の半値戻しで戻り売りか。
双葉電子<6986> 1508 -70
安値圏でのもみ合い下放れの格好で・
京セラ<6971> 5827 -186
特に材料観測されないが電子部品の一角が軟調。
東芝<6502> 321.6 -10.4
みずほ証券では「中立」でカバレッジ再開。
日本基礎技術<1914> 476 -5
10日は他の特殊土木工事会社同様に買われたが。
三菱UFJ<8306> 771.8 +8.7
日本郵政が上場発表も特に需給懸念強まらず。
アイフル<8515> 434 +23
アコムの月次動向なども連想か。
トヨタ<7203> 7072 -103
輸出関連株は全般的に戻り売りが優勢に。
日産<7201> 1110.5 -9.5
中国の自動車販売の先行き懸念も。
アップルインタ<2788> 303 +19
TPP関連として関心が向かう。
フライトHD<3753> 498 -44
日本郵政の上場発表で出尽くし感も。
ソフトフロン<2321> 398 -75
10日に買われたデジタルポスト関連は売り優勢。
アスカネット<2438> 1930 +291
「CEATEC JAPAN 」出展で前日ストップ高となった流れが継続。
クリムゾン<2776> 164 +6
「流通株式時価総額」に係る猶予期間入り銘柄から解除。
FFRI<3692> 9770 +570
8日安値をボトムに25日線水準までの短期リバウンドを意識か。
田中化研<4080> 1430 -268
信用規制実施で利益確定売りが広がる。
ナノキャリア<4571> 1200 +44
日化薬<4272>の新薬申請に関する報道から人気続く。
カイオム<4583> 571 +51
東大太田研の研究論文が科学誌「Science」に掲載。
倉元<5216> 325 +52
災害対策関連の循環物色の流れ。
地盤ネットHD<6072> 353 -30
災害対策関連として10日に買われた反動。
カーディナル<7855> 903 +46
消費増税時の負担軽減策を巡り思惑広がる。
<SY>
2015/09/14 07:53:43