イージェイHD Research Memo(7):自己資本比率や有利子負債比率は改善傾向が続く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > イージェイHD Research Memo(7):自己資本比率や有利子負債比率は改善傾向が続く

乗り換えるなら【一日信用取引】

イージェイHD Research Memo(7):自己資本比率や有利子負債比率は改善傾向が続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■財務状況と株主還元策について

(1)財務状況

E・Jホールディングス<2153>の2015年5月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比338百万円増加の22,002百万円となった。主な増減要因を見ると、現預金が370百万円、棚卸資産が218百万円それぞれ減少した一方で、売上債権が700百万円増加した。

一方、負債は前期末比1,296百万円減少の7,295百万円となった。主な減少要因は、有利子負債で822百万円、未払業務受入金で796百万円の減少となっている。また、純資産は前期末比1,635百万円増増加の14,707百万円となった。主な増加要因としては、利益剰余金が1,306百万円増加したほか、その他の包括利益累計額が297百万円増加した。

経営指標を見ると、経営の安全性を示す自己資本比率や有利子負債比率はここ数年、改善傾向が続いており、財務体質は一段と良化していることがわかる。一方、収益性指標を見ると、前期比ではROA、ROE、営業利益率とすべての項目で低下したものの、2期前の水準と比較すれば、同程度か上回る水準にあり、収益体質もここ数年で強化されてきたことがうかがえる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/09/16 16:55:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.