ダイナック Research Memo(1):メンバーシップ強化、高付加価値業態へのシフトなどを進める – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ダイナック Research Memo(1):メンバーシップ強化、高付加価値業態へのシフトなどを進める

乗り換えるなら【一日信用取引】

ダイナック Research Memo(1):メンバーシップ強化、高付加価値業態へのシフトなどを進める

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ダイナック<2675>はサントリーグループの中の外食事業関連の中核子会社。「食の楽しさをダイナミックにクリエイトする」という企業理念の下、直営ビジネスとして「響」「燦」「魚盛」などのレストラン・バーを運営するほか、受託ビジネスとしてゴルフ場やリゾート施設などのレストランの運営受託を行っている。

2015年12月期中間期は、長引くデフレや円安デメリット、食料品の値上がり、人手不足などの逆風が吹いた状況で、業界全体としては、売上高は前年同期比で100を下回った状況だった。そうした中で同社は、メンバーシップである「倶楽部ダイナック」の強化、都心立地戦略、質・サービスの高付加価値業態シフトなどの努力で前値同期比増収を達成した。

今下期も上期同様、業績予想の達成に向けて着実に進捗すると弊社ではみている。最も重要な売上高の増加は、メンバーシップ会員数の増加が大きな支援材料になると期待される。利益に関しては、原価において食材費上昇や人手不足などのマイナス要因が下期も継続が予想されるが、同社は今中間期において、それらへの対応を原価率削減という実績として残すことができた。そうした対応は下期においても再現されると弊社ではみている。

現行中期経営計画は2015年12月期が最終年度となる。4つの目標すべてについて、これまでのところ順調に進捗していることが明確になっている。2016年には新中期経営計画が発表される予定だ。これまで以上に売上高の拡大に向けて積極的な施策が打ち出されるとみられ、今期業績の進展と併せて、次期中期経営計画の策定・発表を期待して待ちたいというのが弊社の考えだ。

■Check Point
・異なる業態の店舗を次々と出店し多業態型の発展を遂げる
・15/12期2Qは、大幅増収増益で着地
・中期経営計画は着実に進展、次期計画にも注目

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2015/10/01 16:39:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.