ケアネット Research Memo(3):医薬営業支援サービスで売上高、利益の約8割を占める – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ケアネット Research Memo(3):医薬営業支援サービスで売上高、利益の約8割を占める

乗り換えるなら【一日信用取引】

ケアネット Research Memo(3):医薬営業支援サービスで売上高、利益の約8割を占める

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

(2)事業内容

ケアネット<2150>の事業セグメントは製薬企業向けの医薬営業支援サービスと、医師向けの医療コンテンツサービスの2つの事業で構成されている。このうち売上高、利益ともに約8割が医薬営業支援サービスで占められている。

同社のビジネスモデルにおける医薬営業支援サービスとは、製薬企業の営業・プロモーション活動を効率的に行うことができるよう支援するサービスとなる。製薬企業は通常、MRと呼ばれる医薬情報担当者が実際に医師に面会し、様々な医薬情報を提供したうえで販売している。これが、同社の「MRPlus」を使うことによって、事前にインターネットを使って医薬情報を動画と音声で医師に配信し、視聴した医師との情報交換を行うことが可能となるため、MRにとっては営業活動の生産性向上に大きく寄与するサービスとなっている。配信する医師は同社の「CareNet.com」の無料会員であるため、同会員数を拡大することが同サービスの価値を高めることにつながっている。国内の医師数が30万人強、同社の会員数が12.6万人(2015年6月末時点)となっていることから、約4割のカバー率となっている。

なお、「MRPlus」のサービスは、対象となる医薬品が抱える課題によって、支援の方法が異なるため金額や契約形態には様々な形がある。また、製薬企業のプロモーション活動費用は年後半に偏重する傾向にあることから、同サービスの売上高も四半期でみれば10月−12月期が最も高くなる。

一方、医療コンテンツサービスでは医師・医療従事者に対して、教育コンテンツを有償で提供する動画配信サービス「CareNeTV」(月額5千円)やDVDの販売を行っている。

なお、連結子会社として医療情報提供サービスを行うAskle Information Consulting Co.,Ltd(中国)やMDQA(株)(東京)等3社があるが、いずれの事業もまだ規模が小さく、業績へ与えるインパクトは軽微となっている。また、2015年12月期より持分法適用関連会社として、マクロミルケアネットが対象となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/10/14 16:10:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.