オエノンHD---発酵技術を核に酒類事業などを展開 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > オエノンHD---発酵技術を核に酒類事業などを展開

乗り換えるなら【一日信用取引】

オエノンHD---発酵技術を核に酒類事業などを展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

オエノンHD<2533>は、長年培った発酵技術を核とするバイオテクノロジーをベースに、酒類事業、加工用澱粉事業、酵素医薬品事業、不動産事業などを展開している。主力の酒類事業では、焼酎(しそ焼酎『鍛高譚』など)を中心にチューハイ、清酒、梅酒、ワイン、リキュールなど幅広い商品ラインアップ。これまで小売業者などと共同開発したPB商品は700アイテム以上に及び、酒類事業全体の売上に占めるPB比率は約4割を占める。中期経営計画「オエノンニューバリュープラン」では、売上高1000億円、経常利益50億円を目標に掲げる。

足元の業績では、2015年12月期第2四半期(15年1月~6月)決算は、売上高が前年同期比1.7%減の391.39億円、営業利益が同19.4%減の4.22億円、経常利益が同25.6%減の3.60億円、四半期純利益が同33.2%増の1.67億円だった。物流コストの上昇が利益を圧迫するも、法人税等の税率変更の影響で四半期純利益は大幅増益となった。

2015年12月期通期については、売上高が前期比2.2%増の860億円、営業利益が同36%増の18億円、経常利益が同16.3%増の15億円、当期純利益が同726.9%増の5億円を見込む。地域に根付いた商品展開や、乙類焼酎の拡充、輸送コスト低減などが今期の重点方針。なお、2015年12月31日現在の株主を対象に、1単元(1000株)以上でオリジナル商品を進呈する株主優待制度を開始する。



<SF>

2015/10/15 07:44:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.