テーマ別分析:親子上場解消に向けて買われる銘柄群 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > テーマ別分析:親子上場解消に向けて買われる銘柄群

乗り換えるなら【一日信用取引】

テーマ別分析:親子上場解消に向けて買われる銘柄群

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■国内外で業界再編の動きが進む

先週は、ビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブによる第2位の英SABミラー買収が発表されたほか、デルによる米EMCグループの買収も伝わった。世界的に巨額のM&Aが相次いできている。また、国内でもファミリーマートとユニーグループの経営統合が正式に発表された。こうした状況下、業界再編への期待感なども次第に高まっていくと考えられるが、とりわけ、グループ再編の動きにスポットを当てたい。

コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードなどの導入によって、ここまではROEの向上策などに関心が高まっていたが、今後、注目度が高まりそうなのは高収益子会社の取り込みなどといったグループ再編の動きとなる。親会社に出資する投資家にとっては、高収益子会社の稼ぎが少数株主持分に配分される状況は解消したいといったニーズが強いだろう。かつ、割安な水準に放置されている上場子会社に対しては、完全子会社化を迫る要求がこれから強まっていく可能性が高いと考える。

親会社による完全子会社化に向けたTOB実施などの候補銘柄として、親子上場企業のなかで、ROEが10%以上、PBRが1.3倍未満、時価総額1000億円以下の銘柄をリストアップしている。今後、グループ再編に対する思惑などが高まりやすい銘柄と位置づけられよう。


■高ROE、低PBRの親子上場銘柄

<コード>→銘柄→親会社

<2763> エフティG 光通信
<7298> 八千代工 ホンダ
<3784> ヴィンクス 富士ソフト
<1896> 大林道 大林組
<6163> H&F 日立造船
<7215> ファルテック TPR
<9358> 宇 徳 商船三井
<1934> ユアテック 東北電力
<1775> FFE&C 富士電機
<1776> 三住道路 三井住友建設
<3347> トラスト VTHD
<1930> 北電事 北陸電力
<4239> ポラテクノ 日本化薬
<6478> ダイベア ジェイテクト
<7229> ユタカ技研 ホンダ
<7614> オーエムツー エスフーズ
<1737> 三井エンジ 三井金属鉱業
<8257> 山陽百 山陽電気鉄道
<8014> 蝶 理 東レ
<4007> 日化成 三菱ケミカルHD

出所:フィスコ作成



<FA>

2015/10/19 11:45:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.