GMOアドパートナーズ Research Memo(4):健全な財務体質を維持 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > GMOアドパートナーズ Research Memo(4):健全な財務体質を維持

乗り換えるなら【一日信用取引】

GMOアドパートナーズ Research Memo(4):健全な財務体質を維持

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

(3)財務状況

GMOアドパートナーズ<4784>の2015年6月末の総資産は前期末比528百万円減少の9,692百万円となった。主な変動要因は、現預金の増加で465百万円、売上債権の減少で457百万円、有価証券の減少で200百万円、のれんの減少で195百万円となっている。

一方、負債は前期末比416百万円減少の4,682百万円となった。主な変動要因を見ると、買掛金の減少で405百万円、短期借入金の減少で100百万円となっている。また、純資産は前期末比111百万円減少の5,009百万円となった。利益剰余金の減少で146百万円、その他有価証券評価差額金の増加で44百万円となっている。

経営指標で見ると、安全性を示す流動比率は159.4%と目安となる100%を上回っているほか、自己資本比率も47.9%と若干上昇した。また、有利子負債比率も14.0%と低水準であり、健全な財務体質を維持していると判断される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/10/27 16:06:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.