クリレスHD Research Memo(3):磯丸水産の積極的な新規出店が中長期的な成長を牽引 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > クリレスHD Research Memo(3):磯丸水産の積極的な新規出店が中長期的な成長を牽引

乗り換えるなら【一日信用取引】

クリレスHD Research Memo(3):磯丸水産の積極的な新規出店が中長期的な成長を牽引

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■中期経営計画

クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は、今期(2016年2月期)を初年度とする中期経営計画を推進している。積極的なM&Aを通じて成長性のある業態を同社の成長に取り込む「グループ連邦経営」のもと、(1)オーガニックな出店(既存の国内外事業)、(2)国内M&Aの実施、(3)更なる海外展開により、成長を加速する計画となっている。

「グループ連邦経営」が軌道に乗ってきたことや、2016年2月期の通期予想を大幅に増額修正したことを踏まえ、中期経営計画についても増額修正を発表した。最終年度となる2018年2月期の目標として、売上高150,000百万円(修正幅+42,000百万円)、経常利益10,700百万円(修正幅+1,700百万円)を掲げており、3年間の平均成長率では、売上高が年率29.4%、経常利益が同34.6%と高い成長率の実現を目指している。

オーガニックな国内外の事業については、好調な海鮮居酒屋業態「磯丸水産」が積極的な新規出店(年間40店舗を予定)により同社の中期的な成長をけん引する想定である。また、主力のCRカテゴリーについても、新設されるショッピングセンターや既存ショッピングセンターのテナント入れ替えなどをターゲットとして、年間30~40店舗の出店により着実な伸びを計画している。

一方、重要な成長戦略として位置付けているM&Aについては、不確実性があることから、これまでの計数目標の中には織り込んでいなかったが、「グループ連邦経営」が軌道に乗ってきたことから、今回の修正中期経営計画には反映されている。また、海外展開についても、北米や新たなASEAN地域への進出などにより更なる拡大を図る方針である。2018年2月期の売上高目標150,000百万円の中には、M&Aによる上乗せ分として18,000百万円が含まれているようだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



<HN>

2015/10/28 16:16:50

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.