静岡ガス Research Memo(4):清水港のLNG基地の好立地と広域パイプラインネットワークが強み – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 静岡ガス Research Memo(4):清水港のLNG基地の好立地と広域パイプラインネットワークが強み

乗り換えるなら【一日信用取引】

静岡ガス Research Memo(4):清水港のLNG基地の好立地と広域パイプラインネットワークが強み

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

(3)同社の強み

静岡ガス<9543>の強みは主に3点ある。第1に、LNG受入ターミナルである清水エル・エヌ・ジー(株)袖師基地の立地条件が良いことが挙げられる。同基地がある清水港は水深が深く、大型LNG船の着桟が容易であるという利点がある。LNG船は約20日に1度のペースで着桟し、マレーシアやオーストラリア、インドネシアなどから年間110万トン輸入している。今後、調達価格低減に向けた再輸出(以下、リロード)事業やストレージサービスなどを展開していくうえでも、好立地にあるLNG基地は強みとなろう。

2点目の強みはLNG基地をハブターミナルとして、近隣エリアの都市ガス会社など、自社の供給エリアを超えたガス販売を拡大していくための広域パイプラインネットワークを構築していることにある。2007年に南富士幹線(富士市−御殿場市間)を整備し、INPEXのパイプラインと接続したほか、2015年10月には中部ガスとの共同事業である静浜幹線(静岡・清水港−浜松市間)が全線開通し、浜松市エリアまでガス供給が可能となった。

第3の強みとして、工業用の大口需要家に対してコジェネなどを用いた高効率なマルチエネルギーソリューションを提案できる技術力、ノウハウなどを蓄積していることにある。再生エネルギーも含めたエネルギー利用の多様化が進むなかで、エネルギー消費効率向上に向けたニーズも強まっており、顧客獲得機会も増加していくものと思われる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/11/17 16:06:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.