モバファク Research Memo(6):位置ゲーム拡大により2012年12月期から成長が加速 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > モバファク Research Memo(6):位置ゲーム拡大により2012年12月期から成長が加速

乗り換えるなら【一日信用取引】

モバファク Research Memo(6):位置ゲーム拡大により2012年12月期から成長が加速

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■業績動向

●過去の業績動向
モバイルファクトリー<3912>は2001年10月の会社設立以降、業績は着信メロディを中心としたコンテンツサービス事業を基幹事業として安定的に成長、事業基盤を確立してきたが、2011年に参入した位置ゲームが本格的に業績に寄与し始めた2012年12月期以降は、売上高、営業利益ともに本格的な成長がスタート。特に、フジテレビジョンと業務提携し、「駅メモ!」をリリースした2014年12月期から成長が一段と加速する傾向にある。

上場直前期である2014年12月期単独業績は、売上高が前期比0.9%減の1,540百万円にとどまったものの、営業利益は同52.0%増の211百万円と大幅増益を記録した。

売上高が横ばいにとどまり、成長が鈍化したように見えるのは、位置ゲームは「駅メモ!」のリリースにより拡大(前期比22百万円増)したものの、スマートノベル(同27百万円減)とその他(同11百万円減)が減少したことが主要因。スマートノベルが減少したのは、Webアプリで既存タイトルの落ち込みを新作でカバーできなかったことに加えて、ネイティブアプリの新作タイトルが不調であったため。一方、その他の落ち込みは2013年まで手掛けていたRPG(ロールプレイングゲーム)を大幅に縮小したことによる。

にもかかわらず、大幅増益となったのは、1)サーバー費用や外注費の減少で売上総利益が増加した2)コンテンツサービスを中心に回収期間を考慮した広告出稿の適正化を行ったことにより広告宣伝費が減少(同49百万円減)したことに加えて、2012年からスマートノベルが好調に推移したことを受けて、2013年に同分野の人員強化を行った反動により採用コストが減少(同12百万円減)したことなどから販管費が前期比で66百万円減少した——ことが主要因。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)



<RT>

2015/11/27 16:06:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.