船井総研HD Research Memo(8):営業活動の要としての経営研究会 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 船井総研HD Research Memo(8):営業活動の要としての経営研究会

乗り換えるなら【一日信用取引】

船井総研HD Research Memo(8):営業活動の要としての経営研究会

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

(3)船井総研ホールディングス<9757>のビジネスモデルの特徴1:経営研究会

近年の高い成長を支えるアプローチが業種・テーマ別経営研究会である。2015年9月末現在で154の研究会に5,084人の会員(有料)がおり、勉強会やモデル企業視察などの活動を行っている。世の中の経営者の集まりは、異業種交流会的なものが多いが、この研究会は業種やテーマが絞り込まれており、より実践的だ。

住宅・不動産業界での研究会を例示すると、「FAST-Reform研究会」、「賃貸管理ビジネス研究会」、「高齢者住宅研究会」、「北欧モダン住宅ビジネス研究会」、「光熱費0円住宅研究会」など、非常に具体的かつ細分化している。既存クライアントも参加しているため、経営コンサルティングの実態や効果も口コミで伝わりやすい。後述の“ズバリソリューション”もこの研究会から生まれ、磨かれていく。

さらに、これらの経営研究会は、若手コンサルタントが顧客とのコミュニケーションを通じて経営者の特性や感覚を身に着けるとともに生の経営情報を収集・分析・研究する機会を構成し、早期人材育成にもつながっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<SF>

2015/12/14 09:12:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.