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ネットイヤー Research Memo(2):デジタル時代に求められる変革を支援する事業を展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■事業概要

(1)会社概要

ネットイヤーグループ<3622>は、「ビジネスの未来をデジタルで創る、ビジネスの未来をユーザーと創る。ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる。」を経営ミッションとして、企業や地域に対し、デジタル時代に求められる変革を支援する事業を展開している。デジタルマーケティングに関するコンサルティング、デジタルコンテンツの企画制作、システム開発、マーケティングツールの企画販売、クラウド型オフィスツールの企画販売、地域共創事業などを行っている。

グループ子会社にWebサイトの制作・運用を行うネットイヤークラフト(株)(2006年設立)、ソーシャルメディアを活用したマーケティング支援、分析・コンサルティングを行うトライバルメディアハウス(2009年に子会社化)、クラウドアプリケーションの開発・販売を行うrakumo(株)(2013年に子会社化、日本技芸より社名変更)がある。ネットイヤークラフトに関しては、売上高の85%以上を同社向けで占めているが、残り2社に関しては独立した営業展開を行っている。従業員数は事業規模の拡大とともに年々増加傾向にあり、2015年9月末時点では連結ベースで406名(役員、アルバイト含む)となっている。

なお、同社の筆頭株主(出資比率31.07%)であるTIS(株)はITホールディングス<3626>のグループ会社だが、同社との営業上の取引関係は無い。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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2015/12/21 16:23:59

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