レカム Research Memo(4):6万社の顧客基盤と価格以上のクオリティーの商品・サービスを提供できることが強み – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > レカム Research Memo(4):6万社の顧客基盤と価格以上のクオリティーの商品・サービスを提供できることが強み

乗り換えるなら【一日信用取引】

レカム Research Memo(4):6万社の顧客基盤と価格以上のクオリティーの商品・サービスを提供できることが強み

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■競合、強みと事業リスク

レカム<3323>の主力事業である情報通信機器事業においての競合企業として、ビジネスホンなどの通信機器ではエフティグループ<2763>、フォーバル<8275>などを挙げることができる。また、デジタル複合機では大塚商会<4768>、キャノンマーケティングジャパン<8060>などと競合する。一方、BPO事業においては、オフショア拠点活用というモデルから大手のトランスコスモス<9715>を筆頭とするアウトソーシング企業が競合先。

こうした状況下で、同社の強みは、中小企業約6万社の顧客基盤を保有することに加えて、低価格ながら、価格以上のクオリティーの商品・サービスを提供していることを挙げることができる。また、BPO事業においては、大連、長春、ミャンマーの3拠点でフルラインナップの受託が可能な体制を構築、ユーザー先が委託業務の切り分けをする必要がないワンストップBPOを提供していることも強みと考えられる。

事業のリスクは、主力の情報通信機器事業ではリース契約を利用する販売形態であるため、国際会計基準への変更等によりリース契約が成立しなくなるような場合には、業績に悪影響が出る可能性があること。一方、BPO事業については、業務運営の拠点である中国、ミャンマーのカントリーリスクがあることが挙げられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)



<HN>

2015/12/22 17:55:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.